2020年10月21日

面が三つある銀杏

10銀杏0347.jpg


今年も、銀杏拾ってきました。

数日水につけて、皮を剥いていると、

普通は2つの殻がくっついているだけなのに、

3つになってるものがありました。

10銀杏_3053.jpg


初めて見ました。

美しい形!


銀杏、美味しいですが、食べ過ぎ注意ですね。

広島の安楽寺には爆心地から2160mで被爆した、イチョウの木が今も生きています。(樹高20m、幹周4.55m)

原爆により幹を残して焼失してしまったイチョウですが、翌年、枝から芽吹いたそう。

イチョウは原始的な裸子植物で、葉のかたちも受精のしくみも独特。

全盛期は中生代と言われ、特に熱帯の気候が安定していたジュラ紀に栄えたと考えられる。


(参照:恐竜の時代から生き延びてきたイチョウ、今は絶滅危惧種に!知ってそうで知らなかったイチョウの話)DISCOVERY channel

とても生命力が強いんですね。

なんとも不思議な魅力のあるイチョウ。

ほどほどに美味しくいただきます。

ありがとう〜。イチョウさん。
posted by パイン at 13:06| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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