2021年01月31日

サツマサンキライの花

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サツマサンキライ(薩摩山帰来)の花が美しく咲いています。

手毬を連想させます。


雌雄異株。雄株はおしべが6本、雌株はめしべが3本。

写真の花は、雄花ですね。

かからん団子(よもぎ団子)を包む葉っぱです。

紫色の実は一年かけて熟し、みずみずしさを保つので、

リースなどに使うと映えるようです。




よく似たはっぱに、サルトリイバラがあり、こちらも団子を包みます。

イー・薬草ドットコムによると、

サルトリイバラには薬効があるようです。

生の柔らかい稚葉を天ぷらにしたり、

赤く熟した果実は、生食、または、焼酎やホワイトリカーに漬けて薬用酒に。


サツマサンキライの花は鮮やかでよく目立ちますが、

サルトリイバラの花は、もう少し地味。

花期は、もう少しあと。

果実は赤いです。








posted by パイン at 08:53| 鹿児島 | Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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