2021年02月22日

アイスプラントに似ているツルナ

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海岸に生えている食べられる草。

アイスプラントに似ているツルナ(蔓菜)

生薬名は、蕃杏(ばんきょう)・浜千舎(はまじしゃ)

英語名は、New Zealand spinach(ニュージーランドのホウレンソウ)

沖縄では、ハマホウレンソウと呼ばれているよう。


屋久島では、高平や麦生の海岸でよく見かけます。

肉厚な葉っぱが特徴的。


種は水に浮くので、海に流されて広がるそう。

ここに生えているのも、どこか遠くからやって来たのかしら?



少量のシュウ酸が含まれているので、さっと茹でて調理。

癖が少ないので、スープやおひたしなど。


今は、まだ小さいですが、5月ごろからグングン成長してきます。

そのころが収穫にいいかな?


野草は、ワイルドな生命力がさらに沢山詰まってそうです。




posted by パイン at 17:05| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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