2021年02月25日

やまんこ公園の桜。枯れているようで生きている枝。ミツバチ

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やまんこ公園の桜も満開。

こちらも〈暖流〉という品種。

昭和51年第7代熊毛支場長が、日本桜の会から導入した51品種のうちのひとつで、
2月に開花する品種「松月」という八重桜の台木から芽が出たらしいといわれています。
その後、第10代支場長が昭和62年以降、積極的に増殖し、種子島島内に広めて、
現在もなお、鹿児島県内等に配布を続けているものです。

品種名が不詳だったため、平成18年に第18代支場長が郡内の有志に計り、
日本桜の会の了解を得て、愛称名を「暖流桜」と名付けています。
「暖流」の名前には、この桜が北上する黒潮のように、西日本の温暖な地域に広がってほしいとの願いが込められています。


(参照:ふるさと種子島

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一本折れているような枝があって、「あぁ、この枝は枯れちゃったのねぇ」と辿って見ると、

なんと、皮1枚くらいから枝が伸びて花をつけていました。

すごい生命力!

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桜の木の影も美しい〜。

そして、こちらもミツバチが沢山!!!

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一つの花に三匹同時に入ろうとしているものも。



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足をキュッと折りたたんで飛んでいる様子も可愛いです。

同じ場所でホバリングしていたかと思うと、

急にヒュッと大幅に動くミツバチ。

だから空しか写っていない時も多々ありますが、

なんとか、アップで撮れました😊






posted by パイン at 13:31| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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