2019年01月20日

今日の夕方の空はフェスティバルでした

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今日の夕方の空は素晴らしく美しかったです!!

彩雲に、幻日に、裏後光!

どうなってるの!!!!!

と思うくらいの美しい世界。

地球は本当に美しいですね。

この感動を、どこに伝えればいいのか、身悶えます。

私は絵を描いて伝えます!

屋久島、地球は本当に美しいところです。

この自然がずっと残っていて欲しいです。

人間は自然を破壊するけど、守ることもできる。

この美しい自然を残したいという気持ちは、日に日に強くなります😊

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反薄明光線(はんはくめいこうせん、英:anticrepuscular rays)は、太陽が雲に隠れているとき、雲の切れ間あるいは端から光が漏れ、太陽と正反対の方向に光線の柱(光芒)が放射状に収束して見える現象。太陽の周囲にできる薄明光線とは逆。裏後光(うらごこう)、裏御光(うらごこう)とも呼ぶ。
 (wikipedeiaより)


posted by パイン at 23:31| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

今年もザトウクジラに会えました。

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美しい〜〜〜〜。

優雅な動き。

潮を吹く音、尻尾で海面を叩く音。

とてもよく聞こえて、大変感動しました。

ありがとう。クジラさん。

 ザトウクジラ 動画 短いバージョン  yakushima



ザトウクジラ 動画 長いバージョン






posted by パイン at 19:46| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

モッチョム岳の麓に、ノハラツメクサ。

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モッチョム岳の麓に、ノハラツメクサが満開。

近づくと、とても甘い香り。

菜の花の香りに似ています。

ノハラツメクサの開花時期は、通常、5〜7月と言われていますが

屋久島の里は暖かいですので、開花がだいぶ早いです。
(今年は特に暖かい!)

このように畑一面に咲いています。

堆肥に種子が入り込んで、熱処理が不十分な場合開花するそうです。

雄大なモッチョム岳と可憐な小さな白い花。ノハラツメクサ。

どちらも美しいですね。

学名:Spergula arvensis
ナデシコ科オオツメクサ属
ヨーロッパ原産の一年草

posted by パイン at 20:39| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

口永良部島新岳が9時19分に噴火

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ニュースでご存知の方も多いと思いますが、

口永良部島新岳が9時19分に噴火しました。

今回はすぐに防災無線が流れました。

口永良部の方も、けが人などいなくてよかったです。

屋久島は、火山灰が降ってくるけど、全然大丈夫です!

今の所、安房はそんなに降っていません。

車の窓も、ほとんど汚れておらず(↑写真)

しかし、道路を走っていると、灰だらけの車とすれ違うので、

場所によっては、結構な量が降灰しているようです。




いろいろ地面の下の活動が活発になっていますね。

日頃の備えを再確認しておこうと思います。





posted by パイン at 17:49| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

一足早い春の知らせ・寒緋桜

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県道沿いのカンヒザクラが鮮やかに咲いています。

ピンクのスカートの女の子が、たくさんダンスしているようです。

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咲いている花って、全部、嬉ししそうに見えるのはなんででしょう。

喜びが溢れている風景。

とっても綺麗です!

毎年、「もう、桜???」と驚くのですが、

例年通りの開花です。

それにしても、今年は暖かいです。

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【ヒカンザクラ(緋寒桜)・カンヒザクラ(寒緋桜)】
学名: Cerasus campanulata (Maxim.) Masam. & S.Suzuki
別名:タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)
旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることも。

バラ科サクラ属


posted by パイン at 15:43| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

紅じゃがいも

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さつまいものように赤い皮のじゃがいもが無人市に出ていました。

初めて見ました。

レッドムーン・紅じゃがいもと言うそうです。

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中は普通のじゃがいもとほぼ同じ色。

粘度が高く、煮崩れしにくいのが特徴。

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ジャーマンポテトにしていただきました。

確かに炒めても型崩れしにくいです。

かすかに甘みがあり、美味しかったです!

以前、紹介した無人市にて販売していました。【新しくできた無人市。無農薬・無化学肥料

屋久島にはお料理上手な方が多いので、この紅じゃがいもも、

上手な方が作ったら、もっと美味しく、美しくなりそうです😊



posted by パイン at 14:48| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

トックリ状の虫こぶ

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葉っぱの裏にトックリ状の虫こぶ(虫えい)がいっぱい!

一つだけ見たら、可愛い形ですが、密集しているのをみると、

ゾワゾワします。

トックリフシ(徳利状)だと思います。

「虫えい」とは寄生した虫が出す刺激に反応し、

植物の一部が異常成長してできるもの。

英語では、「ゴール(Gall)」

日本国内だけで1400種以上が記録されているそうです。

中には虫の幼虫が入っています。

昆虫採集・昆虫観察のガイド 虫こぶミュージアム

↑こちらのページには、ノブドウそっくりの虫こぶも!

びっくりです。


posted by パイン at 15:11| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

美味しいカカラン団子

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よもぎがたっぷり入っている、カカラン団子。

「かから(ん)」の葉(サルトリイバラもしくは同属のサツマサンキライ)で包まれています。

初めて食べた時には、そのヨモギの濃厚っぷりに、とても驚きました。

とても美味しいです。

カカランの葉っぱは、大きい物を採取して、冷凍保存されているそう。

ヨモギも茹でた後、冷凍保存。

地元の方に、時々いただくのですが、とっても嬉しいです。

私の母が屋久島に遊びに来た時も、この団子を気に入っていました😊

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よもぎの葉っぱ。

屋久島のあちこちに生えています。


posted by パイン at 11:58| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

地球のような青い実をつけるリュウノヒゲ

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リュウノヒゲ (蛇の髭、学名:Ophiopogon japonicus)

キジカクシ科(←旧分類のユリ科から分割された)ジャノヒゲ属 日本原産。

リュウノヒゲには、

「人の望みを叶える、
 不思議な力が秘められている」

と言い伝えがあるそう。

『となりのトトロ』で、トトロがドングリを葉で包み、それを縛るのに使っています。

パッと見ただけではわからないのですが、草をかき分けると沢山の青い実が現れます。

inoriさん考案の草花遊びが素敵です!

とても綺麗な青い実、とても好きです。

この実の中には白い玉が入っており、床に投げると跳ねます。














「新しい草花遊び」という本を出版されています。

加入している方は、kindle読み放題で読めます。


posted by パイン at 15:03| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

山春菊

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お友達が「食べられる野草。美味しいよ。山春菊だよ」

と家に持って来てくれました。

正式名称は、ベニバナボロギク(紅花ぼろ菊)

キク科ベニバナボロギク属の一年草。

学名:Crassocephalum crepidioides

別名: ナンヨウシュンギク(南洋春菊)

原産地:アフリカ


紅色の花は下向きになったままでこれ以上開きません。

綿毛をぼろ【襤褸】に見立てたのが名前の由来と言われていますが、

はっきりしたことは不明。

家の周りを見て見たら、いっぱい生えてました。

生のまま葉っぱをちぎって食べて見たら、確かに春菊に似ています。

熱湯で柔らかく茹でて水にさらし、

お浸し、和えもの、揚げもの、煮もの、炒めものなどで食べられるそうです。


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森林伐採や山火事の跡地に、いち早く育つパイオニア植物だそうです。

他の植物が育って来たら、姿を消し、他の場所に育つとのこと。

面白いですね。

花ことばは、大切なのは外見より中身。





posted by パイン at 20:27| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする