2018年10月15日

屋久杉自然館カレンダー2019

1015カレンダー.jpg


今年も応募していた、屋久杉自然館のカレンダーコンテスト。

残念ながら入賞しませんでしたが、

来年のカレンダーを送ってくださいました!

私の写真に投票してくださった方のコメント用紙も一緒に。

本当に、毎年、丁寧なお仕事感謝いたします。

ありがとうございます。

カレンダーは屋久杉自然館および通信販売で購入できます。

1冊500円。

今年の写真コンテストの入賞作品の素晴らしい写真たちがカレンダーになっています。

月の満ち欠け、潮時表付き。

ちなみに、私が応募した写真はこれでした。

朝日と漁船。

20170919_0606朝日と漁船702.jpg


【【屋久杉自然館】】
http://yakusugi-museum.com/
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料 大人 600円 高校・大学生400円 小・中学生300円
※団体20名以上は100円割引いたします
※身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳の掲示のあった方と
 その付添者1名は入館料免除となります
※屋久島町民は無料です
休館日 毎月第一火曜日
※5月と8月の休館日はありません



posted by パイン at 11:51| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

頷き姫芙蓉(うなずきひめふよう)

1008ウナズキヒメフヨウ.jpg


1008ウナズキヒメフヨウ06.jpg


1008ウナズキヒメフヨウ02.jpg


1008ウナズキヒメフヨウ03.jpg


1008ウナズキヒメフヨウ04.jpg



頷き姫芙蓉(うなずきひめふよう)

家の入り口に咲いていて、出かけて帰ってくると、

いつも出迎えてくれる花です。

花弁の基部がめしべに巻き付き、

開かない構造になっているためこれ以上開きません。

蕾のときは上を向いていて、花が咲くと下向きになります。

英語では、スリーピング・ハイビスカス

桃色や橙色もあるそうですが、屋久島では見たことないです。

パーーーッと開きたくならないのかな?って思いますが、

これがベストな形なんでしょうね^^

【ウナズキヒメフヨウ】
アオイ科ヒメフヨウ属
落葉低木
学 名:Malvaviscus arboreus var. mexicanus
別 名:Sleeping Hibiscus
    Turk's cap (トルコ人の被る帽子に似ているから) 
メキシコ・コロンビア原産
中南米では樹皮から繊維を採ったり、花を薬用に使用
花言葉:優しい感受性


posted by パイン at 20:37| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

庭の上空を横切ってゆくサシバ

10131632サシバとトトロの木.jpg


10131630サシバ.jpg


10131630サシバ02.jpg


10131631サシバ03.jpg


10131632サシバ04.jpg


今日、16:30ごろ

庭の上空をサシバが次々と横切って行きました。

山の方から海の方へ。

30羽くらいかな。もっといたかも。。。

今までで一番近かったです。

旋回していないサシバを見るのは初めてでした。

これから渡るんでしょうか?寝床に行くんでしょうか?

庭でサシバを見るのは3回目。

もしかして、通り道になっているのかな。
posted by パイン at 18:07| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

庭じゅうに満ちる金木犀の香り

1012キンモクセイ02.jpg


1012キンモクセイ.jpg


今、庭で金木犀が満開です。

家に遊びに来る友人が、車を降りると、

一様に鼻をクンクンさせて『いい香りがする〜』と言います^^

庭いっぱいに満ちる、幸せの香り。

1センチにも満たない小さな花が集合して、

大きな空間を甘い香りで満たしてくれています。

その香りの強さから、開花時を隠すことやごまかすことができず周囲の人が知る。

嘘のつけない香りのため、「真実」という花言葉まであります。

花言葉:謙虚・謙遜 / 気高い人 / 真実 / 陶酔 / 初恋

桂花陳酒(ケイカチンシュ)は、白ワインにキンモクセイの花を3年間漬け込んだ中国のお酒。

どのくらい昔の人が、同じ香りを嗅いでいたのか、調べてみましたが、わかりませんでした。(江戸時代という説が多い)

(参考:金木犀香る季節〜いつどこから来たのか謎の花〜

雌雄異株ですが、日本には雄の木しかないので、実がならないそうです。

ちなみに、去年は11月01日ごろ、満開でした。


科・属名: モクセイ科モクセイ属
学名: Osmanthus fragrans var. aurantiacus
和名: 金木犀(キンモクセイ)
別名: 木犀花(モクセイカ)、丹桂(タンケイ)、桂花(ケイカ)、丹桂(タンカ)、金桂(キンカ)
英名: Fragrant olive, Fragrant orange-colored olive
原産地: 中国

posted by パイン at 18:55| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

スズメバチの巣

1011スズメバチの巣.jpg


物置部屋に夏の間、スズメバチが飛び交っていたので、

閉めっぱなしにしていたのですが、

もう姿を見なくなったので、入ってみると、、、

立派な巣が!

もう空っぽのようですが、用心して冬までこのままにしておこうと思います。

隙間を埋めないと、来年も同じところに巣を作ろうとするらしいので、

冬に対処します。

posted by パイン at 15:33| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

小鳥を食べるトンビ

小鳥を食べるトンビ 屋久島 yakushima



海岸で、何かを食べているトビ。

よく見ると、突くたびに羽が飛んでいっているので、

捕らえた小鳥を食べているのでしょう。

一瞬、かわいそうな気もしますが、

でも、トビが生きていくためには必要なことで、

必要な量しか食べていないのですから、生命の営みですね。

(人間は必要以上に殺しすぎてますよね。。。)

0909カラスとトンビ023.jpg


羽根に特徴があるトビに、この海岸でよく出会いますが、

多分、同じ個体だと思います。

身近な鳥ですが、寿命は?住まいは?1日にどれくらい食べるの???

などなど、暮らしに関する基本的なことさえ、さっぱりわかりません。。。


posted by パイン at 19:19| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

葛の花のお茶

先日、葛の花について調べてた時に

「葛の花のお茶は美しいブルー」という記述をよみ、

どうしても試してみたく、花を乾燥させていました。

いざ!お茶に。

1008葛の花のお茶03.jpg


左が生の花。 右は乾燥させた花。

ワクワクしながら入れたのですが、、、残念ながら茶色でした。

味とかおりは葛の花。ほんのりと甘みもあり、

まるでお花を飲んでいるようでした。

贅沢な気持ちになれるお茶です。

1008葛の花のお茶.jpg


飲み終わったカップを見てみたら、、、そこには青紫っぽい色が残っていました。

う〜ん。もっと薄く入れれば青くなるのでしょうか?

1008葛の花のお茶02.jpg


葛の花でお酢も作れるそうです!

詳しくは、美味しい薬膳lab 【葛花】(かっか) 葛の花

砂糖水に漬け込んで、半年ほどでお酢になるそうです。


posted by パイン at 19:47| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月08日

ホテイアオイの鉢にシロマダラ?蛇。

今朝、ホテイアオイの鉢になにやら動くものが。

良くみてみたら、まだ小さな蛇。

可愛らしい顔をしています。

シロマダラかな?

シロマダラだとしたら毒はありません。

少し前までは、オタマジャクシやカエルがいましたが、

今は空っぽ。

カエルを狙って蛇が来るとは聞いていましたが、

匂いが残っていたのでしょうか?

1008シロマダラ蛇.jpg


1008シロマダラ蛇02.jpg


蛇をみたら、反射的に「怖っ!」と思ってしまいますが、

これは本能からなのか、先入観なのか。どっちなんでしょうね。

これくらいのサイズの蛇だと、ジロジロみれます。

目が可愛いです。


posted by パイン at 19:51| 鹿児島 ☀| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月07日

福神草(フクジンソウ)

1007福神草005.jpg


1007福神草003.jpg


1007福神草.jpg


1007福神草006.jpg


1007福神草004.jpg


1007福神草02.jpg



赤い苞に包まれた白い花が目立っています。

車で走っているときに見かけて引き返して写真を撮りました。

初めて見る花。名前を調べて見たら、なんとも縁起がよくて、嬉しくなりました。(名前の由来はわかりませんでした)

フクジンソウ(福神草)

学名:Costus speciosus(コスツス・スペキオスス)

別名:
・コスタス
・オオホザキアヤメ(大穂咲き菖蒲)
・Crepe Ginger
・Wild Ginger
・Malay Ginger

ショウガ目
ショウガ科(旧来はショウガ科に分類されていたが、最近ではオオホザキアヤメ科)
ホザキアヤメ属(フクジンソウ属)

多年草
根茎が食用や、肝炎等の薬用

花を毎日1〜2個ずつ開花させる。1日花。

原産地 インド〜マレーシア

花言葉 幸せを招く

0927造花.jpg


↑ちなみに、こちらは、先日、珍しい大きな青い花があるなぁ。と写真に撮ったもの。

近づいてよく見てみたら、造花でした(笑)



posted by パイン at 19:47| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

愛らしい◎コムクドリ

1006コムクドリ9916.jpg


1006コムクドリ9917.jpg


1006コムクドリ9909.jpg


1006コムクドリ9897.jpg


1006コムクドリ9899.jpg


1006コムクドリ9908.jpg


1006コムクドリ9898.jpg


鳥の群が、移動して、木に止まったので、見てみたら、

なんとも可愛らしいコムクドリたち。

ここでお休みになるのかな?

と思っていたけど、日暮れ近くになると、いなくなっていました。



コムクドリ (小椋鳥)

学名:Sturnus philippensis

スズメ目ムクドリ科

夏になると繁殖のために東南アジアなどの南の方から渡ってくる渡り鳥。

中部以北でしか、繁殖しませんが、春と秋の渡りの季節は日本全国で見られるそうです。





posted by パイン at 20:00| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする