2010年04月19日

交通安全運動に参加して

恒例の交通安全運動が4月6日から10日間ここ屋久島でも始まりました。
主な目的は小・中学生の登校安全に主眼をおいて街頭に朝の7時から1時間ほど立ち、ドライバーたちにも交通安全の規則を徹底して護って貰うためです。
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屋久島に移住して4年目を迎え久し振りの参加となりまして、この時間帯に、近辺の近所の人たちの朝の生活に接する機会になり、お陰さまで近所が更に身近なものになりました。
何よりの収穫は登校する生徒さんたちに会えたことで声を交わしたこと、日頃は声をかける機会がない通行人たちとも顔見知りなれたことです。
更に、安全運動に協力することで家から出てくるひとやドライバーたちが挨拶してくれたので、屋久島の住み心地が一層良くなったように思えたことです。
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交通安全協会の帽子を被って交通安全運動実施中の旗を持って街頭に立って通る人たちを見送っていると交通安全に協力する人たちのグループも見えてきました。
最初に通るのは交通安全活動を推進する期間の車、続いて交通安全活動を広める役場の広報車、それに活動のキャンペーンの幕を付けて走る軽トラ車などが通っていました。
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交通安全活動担当地域は集落の外れ、担当地域を通る小・中学生の時間は7時少し過ぎた頃に1〜2名が通ると後はやや高学年組が4〜5名が自転車で通ると終わります。
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2010年04月13日

屋久島の茶摘

5月に入ると屋久島は春が真っ盛り、山側を見ると清清しい新緑の木々が目立ち、里村や海岸側にも茶畑の綺麗な新緑が目に眩く映ります。
それもそのはず、鹿児島県は静岡県に次いでお茶の生産が盛んな県であり、屋久島は鹿児島県の中でもお茶の生産に適した地域の一つで、タンカン、米に次ぎ生産高を誇っています。
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日本で生産されるお茶の種類は97%以上が普通煎茶で、1%以下ながら番茶、玉緑とかぶせ茶があり、ほんの僅か(0.1%)に高級茶である玉露が作られているとのことです。
屋久島のお茶は効率的な大規模経営(製茶農園や製茶工場)で知られていて、茶の品種も色々で実生のものもあり、品質面では多くがかぶせ茶の生産が多いものと思っています。
自宅の近辺でも県道を外れて山側や海側などを散歩すると行く手に綺麗に手入された新緑の茶畑があって清清しい気分になれますし、製茶工場もあることが分かります。
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屋久島は今が茶摘の季節、新芽の伸び具合を伺いながらかぶせ作業をする人、茶摘の作業をする人などの姿が見られる見学者にとっては貴重な農繁期となっています。
今回、近所の友人に近所の茶摘作業に誘われて、茶摘作業を体験することが出来ました。
作業を行なった畑はデータ通り規模が大きく、品質を作り出す茶摘作業の日程などが重要で予想以上に生産技術や経験を必要としていることには驚きました。
大切なことはかぶせ作業を行なう時期の見極めることで、その日が来ると2人コンビで茶の木に黒い布を被せていきますが、1畑の作業を完了させるには5kmも歩くことになります。
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被せる布の長さは50m〜100mもあり、当日の風の強さや向きを配慮しながら布を被せる作業方法を考えて作業の効率を上げることに務めています。
又、布を被せるに当って風が作業に与える影響は作業を進める上で想像以上に大きなものでした。・・・続きを読む
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2010年04月04日

安房川の流れ

好んで行く安房の飲食街、その中でも夜景が素晴らしくよく通った居酒屋の女将が3代目に代わって開店したときいたので久し振りに友人たちと飲みに行ってみました。
私が屋久島に来ることを決めたのは、松峯大橋や川沿いの居酒屋で眺める安房川の景色が私の好みで、酒好きな私にはこの辺りに住むのが楽しいだろうと思ったからです。
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川沿いの夜景は素晴らしく、初めのうちは何時ものように居酒屋で酒好き仲間を増やしているうちに何時の間にか屋久島に住み慣れてしまい丸3年が過ぎ現在を迎えました。
今度の店の看板は、今までのものとはがらり変りネオンの色は白、名前も横文字になっていたので、店の雰囲気も変るなと思いながら皆で中へ入ってみとました。
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3代目となると店のイメージもかなり変わり、女将の会話振りは都会人のような垢抜けした感じに様変わり、安房の好みの場所は意外な速さで時を刻んでいるようです。
客筋は若者から我々の年齢層まで幅広く取り込んでいるようで、2代目(初代から30年若返る)の時のような年齢を感じることなく、馴染みの客もいたので結構なほどに喋り歌いました。
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客の楽しみの一つであるカラオケは広い年齢層の得意曲が流されていて、我々熟年層も結構に歌って新たに若年層の歌にチャレンジしてみる新鮮な気分も味わえました。
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2010年03月28日

屋久島を楽しむ仲間の座談会

私達は屋久島を楽しむことに取組んでいますが、リーダーの提案で今年の反省と次年度の活動に向けて幅広い年齢層が集まって意見を出し合う座談会を行ないました。
各自が持っている日頃の考えなどを気軽に出し合い、世代を超えて語り合うことで仲間同士の交流を活性化するにはどうすれば良いかを見付け出すためのお茶会です。
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2年前の2倍近くになったメンバーを抱えるので、仲間のやり取りに対して相手側の便宜など幅広い配慮とかセンスとかが求められるようになってきたからです。
予め会長が予測したメモを見ながら屋久島を楽しむ見方の違いなど想定外の多数の意見が出されることは歓迎するところですが、慣れないことで始めの内は表情に硬さがありました。
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色々と話合いを重ねると互いの意見が分るようになり、結論は出ないまでも互いに気持が通じるようになるのがこのグループいいところ、参加者の表情も穏やかになりました。

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2010年03月21日

ギターのリズムでタンカン絞り

タンカンの頂きものが、つい溜まりに溜まってキャリー1箱近くとなったので、先週、仲間を集めてジュース作りをしようと思いましたが、土・日は生憎と都合が付きませんでした。
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今週の前半は雨が続いて部屋に籠もっていましたら、研修のため我家に来てからもう6ヵ月を過ぎた書生さんが、久し振りの休暇で嬉しそうにテレビを見ながらギターを弾き始めました。
ギターは中南米で習ったとのこと、リズム感に溢れているのを聞き部屋に籠もるくらいならリズムに乗って自分の分だけでもとミカンのキャリー1箱(私一人分)を持込んで絞ることにしました。
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ミカン絞り機は使い勝手がよい、中心部の尖った回転部に半分に切ったミカンを当てて押すと実から果実の液体が搾り出され、力加減を変えると今度は反転して残り分を削ぎ出すようになっている。
絞り機に溜まった果実液は漏斗(ペットボトルの上半分を使った)でペットボトルに入れていくだけ、最初は2gに入れていたが、使い勝手を考えて小さなものに変えました。
ギターによるラテン音楽の調べに乗ってミカン絞りをやると単調な作業でも楽しい、ミカンを水洗い、2つに輪切り、絞り機で絞る、ペットボトルに入れる、歌うように進みます。
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思えば今回の書生さんとは不思議な縁があり、毎年楽しんでいる中南米のロングステー先が同じときもあり、若い彼は私を知っていましたが、別れの季節(4月)とともに次の地域へと旅立ちます。
その前は彼と入替わるように我家を去っていった若いご夫婦、4歳の男の子と1歳の女の子の兄妹は目が覚めると私の部屋に来て裏庭を一緒に探検するのが楽しみな様子等など。
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2010年03月19日

私の頼りになる協力車(写)?

最近、頼りになる協力者が現れてから、随分、屋久島暮らしを楽しくなりました。
一つは私の手足となるタフな電動自転車で、もう一つは目と耳がよく効く書記?(記録係)です。
何せ最近は、急げば永田集落までは反時計回りで2時間、栗生集落までが時計回りで1時間半、その気になれば屋久島1周が5時間半と自力の移動が迅速に出来るようになったからです。
屋久杉ランドだって、車なら気をつけながら狭い道を運転しなければなりませんが、その点、小回りが効くので車と同じ時間で行き返りができます。
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何時も不携帯だった電話を海に落として新しくなった電話(目と耳)は、通信できる地域が平地なら不便を感じないし、山側も荒川登山口と屋久杉ランドの分岐(標高約600m)点までと広範囲です。
それにカメラも不要となり風景を撮りたいとき何時でもOKだし、記憶力も良くて写真枚数の心配もなく、
気が向けばパソコンへデータをその場(メール)で移しています。
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二つの協力で天気になれば遠出して屋久島北西地域の里村を感じる場所でのんびりと過し、小高い丘から里村の風景を眺めていると屋久島の自然の癒しを身近に感じます。
一番楽しさを感じる場所は、自然を身近に感じ取れる志戸子、一湊、永田、西部林道、栗生、城下地域などに気楽に行けて、手弁当で結構屋久島の自然を満喫できます。
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特に、西部林道は山岳の風景は勿論のこと、県道の断崖附近から眺める海辺の風景も自然の荒々しさ時には優しさなどさまざまな表情を見せてくれて好きな地域です。
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帰り道に何時でも立寄れる喫茶店をなど創っておくと、雑談をしながらその土地土地のイベント情報などが分り、その分、尚更に楽しみや面白さに出会う機会が増えていきます。
近いうちに、まだ行ったことがない口永良部集落へも海を渡って足を伸ばそうと考えています。
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体を忙しく使うお陰でいたって健康とお医者さんには褒められますが、目立つために至る所で顔を知られるため、影でこそこそと悪いことが出来なくなってしまいました。
尚、言うまでもないこととは思いますが、気をつけておかなければならないことは夜道を移動するときと、お酒が入ったときには絶対に乗らないで歩くことです。
同じような趣味をお持ちの方は連絡下さい、一緒に遠出の楽しみを増やしてみませんか。
posted by パイン at 07:09| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | KK・アセビ の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

菜園は良園

私が菜園を始めたのは昨年の10月頃、菜園に興味を持っている人が4人も狭い庭を訪れて、畑の畝作り、土作り、肥料(枯草や枯葉)の入れ方、今は何を植えたら良いかなど熱の籠もった指導を受けました。
それから庭は蘇り今年に入ってからは小松菜、春菊、3種類のねぎ(太ねぎ、小ねぎ)、葉ニンニクに椎茸などと食材が庭先で手に入り、野菜を買うこともなく食卓を豊にしています。
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桜島大根は苗を3本植えた直後に大雨が降って1本しか残らなかったので、そのまま育てたら綺麗な紫色の花を咲かせていますので、来年は種を蒔いて栽培しようと思っています。
特に大根とジャガイモは優等生で、大根は食卓(双葉はカルパッチョに、間引き菜は野菜に、そして大根とその後はタクアン)にジャガイモは子袋に分けて他所のお家へと全てが引取られていきました。
更に、裏庭に沢山自生しているツワブキも皮の剝き方から料理の仕方まで教わる事になり、今まで皮むきが面倒で敬遠していたツワブキまでが食卓に登場してオカズや酒の肴となり今や良い友達です。
今の時期、私の菜園は衣更え中で、現在、2種類の春ジャガと酒の肴用にとソラマメを検討していますが、その間、厚葉ほうれん草、春菊、ねぎやサヤエンドウが繋いでくれればいいなと思っています。
菜園仲間の菜園はそれぞれに個性的で広さを誇るのはKKさんとHYさんで野菜の種類を誇っている上に作る野菜の品質が高い、酒の肴用を特に手を掛けているのがWHさん等などです。
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散歩がてら菜園附近を通り菜園を楽しんでいるところに出会うと、丹精を込めて作った美味しそうな野菜でも気軽に採って、持って行け言うおおらかさに驚かされることもあります。
私は皆さんのアドバイスに従うだけ、料理を作るときに庭先で食材を収穫するのでとても経済的になった分酒代に注ぎ込めるので、その分楽しさが増えて喜んでいます。
私は飽きっぽい性格ですから最初のうちは何時まで続くのか心配でしたが、菜園が話題に上る自分の方も気になるし、面白いものを栽培すると応援に行ったりするなど色々と交流の機会にもなります。
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先日は会合の帰り道、近くで菜園をしているHYさんが友人と二人で菜園を楽しんでいるところに出会ったので、私もその中に加わり楽しみました。
何でも、新たに観賞用植物にも手を伸ばそうと新たに畝を広げている最中とのことで、応援しながらその計画を伺うなどして、菜園を楽しんでから帰りました。
屋久島を楽しむ会、思いつきで行動していますが、菜園外交は成功例の一つになるかもしれません。
posted by パイン at 06:38| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | KK・アセビ の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

今年度の屋久島町グラウンド・ゴルフ大会

3月は別れの季節、屋久島町のGG大会は今年度も多くの競技を重ねましたが、第7回屋久島町GG大会を最後に4月の出会いの季節に夢を託して全ての大会を終えました。
今回の大会も天候に恵まれなくて、自然に囲まれた中ではなく屋根付グランドでの開催となりましたが、それでも32チームと相変わらず多くのチームが参加しました。
尾之間は今回も7チームを、続いて栗生深山が5チーム派遣、最近、急速にチーム数を増やし始めた春牧盛久は足踏み状態で4チームに留まったのが多少残念でした。
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天候に恵まれないとき使用するこのグラウンドは、砂地でよく手入が行届いているので玉を真直ぐ飛ばすのは比較的容易ですが、ホールの中に入れることがとても困難になっていることが特徴です。
今回も団体戦(5名1組)で2試合の合計打数を200以内に治めたのは僅かに1チームでした。
GGは運動して健康を維持するとともに多くの人に出会いの機会を与えて互いに交流の輪を深めることに価値を求めているので、参加チームの増えることは望ましいことです。
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競技に真剣に取組む傍らで一息つくと対戦相手と交わす会話は日常生活を豊にすることに間違えのないところ、今年の締め括りとなる大会にも思い残しがなきよう元気に競技と取組んでいました。
結果は7チームを派遣した尾之間が1位と3位を占め、栗生深山が2位に割り込む順当な結果でしたが、急速に派遣チーム数を増やしていた春牧盛久が8位と停滞したのが心残りでした。
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前回GG大会報告の折、グラウンド・ゴルフ協会誌をもとに屋久島町でGGを楽しんでいる人は全国平均の600人に1人の実に約20倍と盛んな地域と伝えました。
又、鹿児島県が日本で一番GGが盛ん、その裏付けとしてダイヤモンド賞(1試合ホールインワンが3本)の受賞数で比較しましたが、屋久島は鹿児島県の中でも約30倍と信じられない数字になります。
中でもGGが盛んなのは尾之間と栗生深山だと考えます、何故なら集落人口の2人に1人以上がGGを楽しんでいることが協会誌のデータで推定できるからです。・・・続きを読む
posted by パイン at 09:01| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | KK・アセビ の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

屋久島の薩摩窯で炭焼き

薩摩窯は屋久島では古くから山に入り生活の糧を得る手段の一つとして至る所に設置されて利用されていました。
今では炭も余り使われなくなって取り壊されており、殆んど見かけませんが、窯の炭焼き室が両翼を張っている形は独特で一度に沢山の炭を作れるようにしたものです。
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上質な炭の原料となる樫の木、椎の木などの木質が硬い木(常緑樹)は今では余り手に入らなくなったので、ヤマモモの木、枕木を集めて炭を焼きました。
又、炭を焼く煙道を確保(入口を閉める)するためや窯の内部の補修するために欠くことのできない粘土は、良質な粘土になる土が取れるところの地主さんにお願いして取らせて頂きました。
炭焼きを始めるまでの作業は大変で、先ずは炭を作るための木材を運んできて、木を所定の長さに切る、適当な太さに斧で割って薪をつくりますが、中々手間がかかり、かなりの重労働になります。
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窯の手入をする粘土は取ってきた土に水を加えて、窯の内壁にピチャッと貼り付くほどの粘性になるまで捏(こね)ねてから、先ずは窯の内壁のひびなどを補修します。
続いて、炭にする薪を窯内に均等に並べていきますが、狭い入口を屈んだ状態で薪材を持って中に運ぶのですから、腰が痛くなってしまいます。
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posted by パイン at 07:25| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | KK・アセビ の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

一湊のミュージカル劇、続編

このミュージカル劇は上屋久島町(現在の屋久島町)、一湊小学校の校長先生が願船寺の住職さんの話を聞き、当時を知る人々への聞き取りを始めたことが切っ掛けとなっています。
PTA宴席での話が「ミュージカルを作ろう」と盛り上がり、実行委員会が発足して校区民、幼児や小中学生から高校生までを巻き込んで「一湊で起きた実話」を手作りで劇にしたそうです。
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第二次世界大戦も末期的状態となる頃、一湊の青年達(17歳〜19歳)は番屋峰の防空監視団員として、お国の為?にと郷土防衛の一翼を担っていました。
若い団員達はそれぞれ将来の夢を語りながらの番屋暮らしがあり、少尉を気遣いその悩みなどを交えて、団員達はお互いが生きていくことの大切さを学んでいく過程があります。
番屋生活は団員の若者らしい闊達振る舞いによって、お互いの理解や交友を深めていくなか、食事や水など村人の支えによって結束が強まる様子がよく分ります。
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posted by パイン at 10:20| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | KK・アセビ の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする