2010年02月14日

早春の料理教室

早春の屋久島、高平で行なわれたマクロビオティック料理教室に参加しました。
講師は長野県安曇野の山麓、緑豊な森の中に佇む施設で料理スタッフをなされている方です。
料理の主旨は肉や魚を使わずに屋久島の旬な食材を使ったヘルシーな料理作りなので、今は一人暮らしをやっている私には健康を保つ料理を覚えるいい機会でした。
募集人員は10名でしたが実際に参加したのは12名、厨房には入れない人数となり急遽、広場にコンロを設けての料理講習となりました。
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研修場所は海の展望が開けて自然豊な眺めのいいところです。
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講師が参加者に紹介されると、本日のメーン「玄米ドリア」主食材の玄米と小豆が入った圧力鍋を披露して、豆乳など滋養のある成分を加え焚き上げホワイトソースを載せて石釜で焼き上げると美味しいドリアが出来上がるとの説明がありました。
野菜類(健康を配慮した組合わせ)の食材の下作りが始まりました、皆さん包丁は慣れた手つきですが、表情は真剣そのものでした。
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玉ねぎ、えのき茸、人参、キャベツ、長ネギ、ダイコン、山芋、タンカン、安納芋などがテキパキと捌かれて加熱され、どんどん調理されていきます。
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2010年02月12日

忘年会の報告

報告が遅れましたが、ブログには余り紹介されていないので、今回取上げてみました。
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我々仲間内では忘年会は恒例となったおり、去年も年末に例の如くに皆さんが集まりました。
今回はG・G仲間の健闘が光り何時もより意気が上がっていて、大会で受賞したカップや賞状などが宴会の席に持ち込まれていました。
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会長が乾杯の音頭を取り終わると、皆さんそれぞれに飲みたい、食べたい、歓談したい、歌いたいなどとそれぞれの思いが爆発するかのようにして会場は盛り上がる一方です。
今まで胸に抱いた今年の話題を伝えようと人の移動が始まると話は益々盛り上がり過ぎ去る1年の総括と、来年の抱負など仲間同士で交換しながら歓談の花が咲きほころびます。
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話しが完全に一致して意気投合したのでしょう、上機嫌な美女トリオが揃っていたので撮影を申し出ますと、気分よく応じてくれました、来年は間違えなく良い年になることでしょう。
会話は弾み、披露する自慢の歌も拍手喝采、日頃培った芸には健康が追っ駆けて来るいいことずくめです。
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2010年02月11日

吉田岳登山

永田集落の前岳でもある吉田岳は登山仲間の間では余り話題には上がらないけれど、現地の人は眺めのいい山だと登ることを勧めてくれましたので、屋久島を楽しむ会仲間で登山をしました。
尾之間方面から来るには永田までは車で約1時間と少々遠い地域なので、尾之間を7時に出発すれば、午後5時頃までに帰宅することができます。
登り口は吉田集落に入る手前のトンネル手前で左折し白川村を過ぎ、林道を遮断しているゲートまで行くのが分り易いルートいえますが、志戸子から農道を進む近道もありました。
当日の出発はやや遅れましたが、登山地点の遮断ゲートに着きますとそこには既にもう山守がいましたが、リーダーが挨拶をしたらお父さんの顔でゲートを開けて車を通してくれました。
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ゲートを潜ると沿道は雑草などが繁っていて乗用車で行くと車底をごりごりと擦りましたが、そこは運転手の腕、何とか車が立ち往生しないように林道を登山口の標識を目指して走りました。
林道はずっと西部林道へと続いています、この道の突き当りは森林を伐採する現場があり、かっては木材がこの道を通り貯木場へと運ばれたのでしょう。
木材の伐採が行なわれない現在の沿道は草木が茂るので、山道をゆっくりと行ける所まで走った後、歩きましたが30分も掛からないうちに、左手の山道に吉田岳入口の標識を見付けました。
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ここからがやっと登山をするに相応しい険しい山道となりますが、登山道の周りは木々が生い茂っていて、緑のトンネル中を登って進むという状態がしばらく続きます。
時々、木が倒れて眺望が開けるところで立ち止まり、どの辺にいるのかを確認しながら、この辺りだろうと互いに見当をつけ合うとまた黙々と登り続けます。
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登山道の緑は豊で、伐採された切り株の周りにはもう若木が覆うように繁っています。
登り始めて約2時間そろそろ頂上も近いのではと話していると先頭を行くリーダーの「もう着くよ」との声が聞こえ、頂上地点への到達は意外に早く着いたなという感じでした。
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posted by パイン at 08:27| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | KK・アセビ の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

第26回ジョギングやくしま永田コース大会

第26回ジョギングやくしま永田コース大会は1月7日(日)に行なわれました。
私は何時も食事を届けてくださる友人に誘われてこの大会のことをしり、日頃から行きたい場所だっただけに二つ返事で参加しました。
この大会は26年目を迎えている通り今や屋久島で周知となっているようで、殆んどの集落の方が参加している他に、屋久島以外からも参加者しているらしいことが分かりました。
競技種目は7qジョギング、4kmジョギングと4.5qウォーキングの3種目だったので私はチャレンジを避けて4.5qウォーキングに参加した。
永田小学校の会場には競技に参加する大勢の人が集まり、周囲にテントが張られて野菜類や魚の干物類などの永田名産品が並べられ、魚コーナーを覗くとサバやトビウオなどが新鮮なのでつい買ってしまいました。
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大会の開催が宣言されると先ずは音楽のリズムに乗って準備運動、その間暇のある人は健康診断も受けられ、移住3年目の私も受けて20代データ?に満足し競技参加者達とともにスタートラインへと向いました。
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参加者は年々増加しているとのことで、今年の当日申込者だけで500人を超えて、出発時間の午前10時になるとスタートラインには100mほどの長い列が並んでスタートを待っていました。
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今大会注目されたのは、遥かシベリアからわざわざ大会に参加してくれた白鳥のツガイです。
ウォーキングコースは永田集落を時計方向にぐるりと一周するもので、緑に囲まれて澄んだ空気とせせらぎの音が聞こえる静寂な里道の沿道にはポンカン、タンカンや赤ミカンなどの柑橘類たわわに実っています。
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2010年02月07日

ヨキゲタ海岸の釣り

平内に住み釣り三昧の生活を楽しんでおられるKさんに釣り指導員をお願いし、大空高校下の海岸ヨキゲタ(屋久島南岸)で釣りを楽しみました。
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釣り場の海岸は黒潮本流が流れ込む岩場で、岩場には数羽の海鵜が羽を休めており、釣りマニアにとっては絶好の釣り場の一つと見受けました。
釣具に関することは全てTさん任せ立ったので、私は釣りだけを楽しむだけの虫がいい顧客気分です。
釣り場に着いてケースから取り出された釣竿は、長さ6〜7m、カーボンファイバーで柳のようにしなり、リールも高級感なもので、最初は釣り糸を手元に手繰り寄せるのにも苦労でした。
いざ使う段になるとデラックスな気分で、釣り針を投げると最初で15mも飛び、これで十分と思いましたが何度もやり直しとなり、30m以上(魚が居そうなポイント)も飛ばせる様になりました。
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釣竿の扱いに何とか了解を得て第一投をなげて、指導員が投げるのを参考にと見ているといきなり浮が沈み、引き上げると強烈な引きで竿は大きくしなってリールを巻き上げられないではないですか。
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指導員の助けを借りて水面までやっと魚が見える所まで引き上げると、指導員が70cmタモですくってくれましたが、60cmもあるニザダイでした。
餌を付けてもらい再度投てき、指導員が投げるのを見習う間もなく、又強烈な引き、竿が立たずに引き込まれて岩場に持ち込まれてしまい、魚に負けてしまいました。
どうやら釣り場付近にニザダイの大物が群れていたようで、指導員も釣り糸を切られるほどの大物にあたり、私も魚と格闘している内に逃げられ(逃げた魚は大物)ましたが、大漁と云えるほど釣り上げました。
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2010年02月05日

最近の屋久島町G・G活動報告

新しく屋久島町が誕生して開催されたG・G大会から早や1年以上が過ぎましたので、その後のG・G活動状況を報告させて頂きます。
今回大会、「第8回屋久島町G・G大会」となり、手入が行届き広々とした尾之間運動広場で1月31日(日)開催されることになり、当時よりも5割も多い47チームがエントリーしました。
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ところが大会当日は生憎の悪天候になり、急遽、屋根付きである尾之間町ふれあいセンターに場所が変更されました。
このため、都合が付かなくなって3チームが欠場となりましたが、それでも当時では以前は予想もされなかった44チームが出場する多さです。
屋根付会場は一回で16チームの試合が限度ですから、2試合をこなすためには参加チームを3グループに分け、2試合を全チームがこなすと後半の試合まで2時間以上待たされることになり、試合が終了するまでには6時間もかかる結果となりました。
試合の環境は強い風雨と雨音で責任者の声が通り難いので、選手たちはコンディションを整え最善を尽すには精神を集中せせるためにはかなり厳しいことを覚悟させられる戦いとなります。
屋久島は間もなくタンカンの収穫を迎える農繁期になるので、G・G大会の順延だけは避けたいという選手や役員たちたちの強い意志が感じ取れました。
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午前9時に大会は開催され、会長のG・Gの健康づくりは中高年にとっての特効薬となりますので、無理して怪我などされぬようにして、何時までもG・Gを楽しみましょうとの挨拶で試合は始まりました。
大会前半は混雑する会場と悪天候によって各チームともスコア作りに苦しみ、チーム打数が100点を切ったのは、最近めきめきと腕を上げてきた春牧2の1チームだけ、それだけにトップを走る春牧2チームの初優勝に地区住人の期待が高まりました。

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2010年01月31日

メコン川の流れ(パークセー・チョーンメック)

メコン川の流れに沿い旅の最後に食文化ではまだ余り話題に上らない未開拓地域、ラオスとカンボジアの国境に近いタイ最東の町チョーンメックを目指しました。
アクセスはバスで約1時間離れた町ウボン・ラチャータニーへ向う航空便かバス便を使います。
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この町はムーン川 (メコン川に合流する) 岸にあり、岸辺の巨大な建物の市場では女性を中心に朝早くから忙しく働いていて、大勢の市民が車やバイクで駆けつけて日常の食材などを買い付けていました。
ベトナム戦争当時この町はアメリカ空軍機が出撃した基地もあり、当時は特需景気に沸いたそうですが、今では静かさを取戻し、数千年の壮大な歴史を感じさせる寺院が点在しています。
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この地域では最初に建てられたスパッタナーラーム、バンコックの寺院を模したシーウボンラット寺院、瞑想に適した森として建てられたトゥン・シー・ムアン寺院等など、入ると僧侶が手を合わせて出迎えてくれます。
タイもラオスも仕事を手伝う子供が見当たらないのは、彼らは寺院近くにある学校などで勉強しているからです。
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この辺の人たちは男性もよく働く人が多く、昼は市場や飲食店で働き、夜になるとムーン川の畔には屋台の食堂が並んで、涼を求めて川辺に集まる市民の遅い夕食に応えていました。
私も外食を楽しみましたがタイ料理は種類が多すぎるので、周りを見回しながらカイ・ヤツサイ(タイ風オムレツ)とケーン・ハンレー(生春巻き)を注文し、ビールを飲んだりして久し振りに少し目を外しました。
この辺の郷土料理は酸味の帯びたものやさっぱり系の料理が多くなりますが、頼むのに言葉も文字も通じないけど意思が通じるようで、中南米と異なりあまり気疲れしません。
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posted by パイン at 05:46| 鹿児島 火山灰| Comment(0) | TrackBack(0) | KK・アセビ の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

メコン川の流れ(ビエンチャン・ノーンカーイ)

メコン川の流れはタイとラオスの国境となって東へと流れていきますが、食文化を楽しむ仲間たちはこの地域当りの花木や料理のことに特に詳しかったので、関心を持っている地域です。
時には食材を揃えて馴染みの店で好みのピリ辛料理を作ってもらい楽しむほどの懲りようです。
生き方は先ずタイの国境近くの国際空港ウドーン・ターニーを経てタイ川岸の町ノーンカーイへと行き、メコン川岸の町を楽しんだ後にラオスの首都ビエンチャンを目指すことにしました。
ノーンカーイやラオスのビエンチャンまではハイウエーで繋がり、高速バスで1時間弱、椰子の木などに囲まれた舗装道路を航空機、長距離バス、鉄道を利用してやって来た観光客を乗せて走ります。
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川岸の宿は若い女性が経営するメコン川岸にあるゲストハウスで、ここには長期間滞在しているヨーロッパの人たちが大勢宿泊して、英語、西語、仏語や独語などの言葉が耳に入りました。
ここはメコン川岸に沿う細長い町、タイ・ラオス友好橋が架かり、川岸沿いには沢山の露天の市場が並び、大勢のタイ人、ラオス人や中国人などで賑わっていて、関税がかからぬ珍しい安い製品が並んでいます。
市場の中を歩いているだけでも商品の種類が多くて、結構楽しめますが、独特の手工芸品などを見つけて価格交渉をすると結構安くしてくれるので、思わず衝動買いをしてしまいます。
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自転車を借りて郊外を散策すると、この地域も特徴のある寺院の建物が目立ちます。
国際バスターミナル付近にある威厳的な寺院ポーチャイは、もともとラオス側にあったが、洪水で流され25年間川底にあったのが引き揚げられたもの、川沿い3km上流のケーク寺院には豊な庭園にインドの神話から抜出たような不思議な仏像や表情豊なお釈迦様の集いが並ぶなど等です。
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いよいよ国際バスでタイ・ラオス友好橋を渡ってビエンチャンへ入る入国手続所へ向うと若い女性に日本の方と話し掛けられ振返ると鹿児島から来て屋久島の文字が見えたからと云うことです。
こうなれば旅は道ずれ、旅先の行動範囲が2倍以上となり観光に弾みが付きます。

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posted by パイン at 21:18| 鹿児島 火山灰| Comment(0) | TrackBack(0) | KK・アセビ の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

メコン川の流れ(ミャンマー・マンダレー)

屋久島には島の農業経験を海外に目を向けて、海外旅行を楽しみながら食文化を体験して屋久島に参考となるようなフルーツ、花木、香辛料などの栽培に役立てている人たちがいます。
その人たちの話に耳を傾ける内に私もその面白さに刺激されて、彼らがよく行く地域の旅がしたくなり、メコン川近辺の旅に出ましたので、最初は川の上流に位置するミャンマーについて記載します。
この国は歴史に強みを持ち、文化遺産が蓄積されている地域が沢山ありました。
その最たるものの一つが、ミャンマー最後の王朝がありミャンマーの中央に位置するマンダレーにあり、現在第2の主都になっている地域です。
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マンダレーに着いて平原を眺めると山側に絶壁状に聳える信仰の聖地、ホッパー山が聳え立ち、山頂にはナッツ信仰寺院が正に天空に建てられているので、参拝を決めました。
ホッパー山を目指すとエーヤーワディー平原の風景は日本と異なるサバンナ、ラワンのような木々が立ち、木と同じ形のサボテンも混じり、大地にはアクセントのある草花も目立ちます。
山の麓に辿り着き、寺院までの階段を千段以上登ったでしょうか、やっと寺院に辿り着く頃には日も傾き、目も眩む360度の大パノラマの地平線に夕日が沈み、無数のバゴダ(仏舎利塔)が建ち並んでいます。
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山頂から眺める大草原にその数約3千4百のバゴダが点在する光景は、仏教のメッカであるミャンマーの荘厳さに何とも云えない感動を受け、しばらくの間、無言のまま夕日の地平線に見惚れていました。
翌日は目ぼしいバゴダの巡礼、建物は全て東西南北を向き、正面には大きなお釈迦様、一周すると各々の方向でお釈迦様が置かれていますので、4回の参拝をすることになります。
バゴダのお釈迦生には信者がお参りすることで色々な特徴がありました。
お参りするとき貼り付ける金箔が重なり金塊のようになったもの、金箔が貼り過ぎとなり形が丸くなってしまったもの、傍に世界最大の石版が置かれているもの等など。
首都ヤンゴンには世界最大となるシュエダゴン寺院、建設されたのは今から2500年前とのことですが、時代の経過とともに大きくなって、現在の高さは約100mと見上げるほどになっています。
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更に数km離れた所にはテレビでも紹介された巨大な寝釈迦像(60〜70m)が収められているチャウタッジー寺院やヤンゴン市内の目印になる広大な敷地を有するスーレー寺院などさすがに仏教都市です。
マンダーレやヤンゴンなどの仏教文化遺産を巡ると観光立国を旗印にしている国だけに色々な民族衣装をまとった子供達(小学校へも行かずに働く)が集まってきて人懐っこく土産物を売付けます。
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子供達はすれていなくてごまかすことはしませんが、商魂は逞しく、観光客の大人たちと云えども落とし所を捉えるとネゴ交渉に決して遅れを取らないなかなか手強い相手でした。
中には目ぼしいと目を付けた観光客のバスの行く先々を事前にキャッチして追い駆けをする子供、英語・西語・中国語・仏語など6ヶ国語を覚えてしまい何処の国の人でも対応できる優れものもいました。
学校にも通わずに大人を相手に商談を通して育っていくミャンマーの子供達に親しみを感じ、日本の子供達もこの様にして育つ彼らに別の面で教えられることが多いようです。
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イラワジ川の風景を見ながらで食べたミャンマー料理は隣国のインド料理の辛さと中国料理の脂っこさの両面のいいところを併せ持つもの、魚料理を中心にさっぱりしたものが主な料理でした。
これらの料理やサラダに好みの香辛料をかけて味わいますと、ラム酒が食欲をそそるのか、ボリュームのある料理なのに何時の間にか食べてしまっていました。
仕上げはコーヒーを始め、ビール、ココナッツ、ジュース類、果物はスイカ、現地ナシ、イチゴ、ブドウ、ドリアン、アボガド、ザボン、パパイヤやマンゴウと切りがありません。
熱帯の色々な食材を味わいながら発見できる旅のスポットでした。
posted by パイン at 08:55| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | KK・アセビ の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

GG仲間の思い出「流れ船」

これからメコン川を降る旅に出ますので、この日記をもって申し訳ありませんが、しばらくの間ご無沙汰します。
ここ屋久島は洋上アルプスといわれ、人手が入らない森林には奥深い渓谷があります。
世界でも有数な照葉樹林が広がる地帯を流れる安房川、その河口を船で下るという贅沢な川遊び「流れ船」に乗りました。
参加者は船頭を含めるとGGグループの総勢25名、かなり大きな船ではあったが、船の中央に食べ物、飲み物やテーブルに並べられると、さしもの船も乗船客で満杯です。
午後6時流れ船は安房川岸を離れて上流へと向かい、奥深い渓谷の中(照葉樹林帯)へと進んでいきます。
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周りの景色光景は照葉樹林帯のトンネル(ジャングル)を潜り抜けるようで、しばらく進むと間もなく天井が開けて真上に松峯大橋が現れるとその橋本元で錨を降ろしました。
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posted by パイン at 00:05| 鹿児島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | KK・アセビ の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする