2019年06月11日

ウチワゴケ(シダ植物)

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昨日は、ランという名前のシダでしたが、

今日は、コケという名前のシダ。

美しい葉っぱ。

マット状に群生しています。

コケとシダの違いは???

と検索したら、中一の理科のページに辿りつきました。

わかりやくてありがたいです。

シダ植物とコケ植物の違いは「葉っぱや茎、根っこの区別あるかどうか」

ということだそうです。

なるほど〜。

どんどん基本的なところに遡って、学んでいます😊

【中1理科】3分でわかる!シダ植物とコケ植物の共通点と違い



【ウチワゴケ(団扇苔)】
学名:Crepidomanes minutum
シダ植物門コケシノブ科アオホラゴケ属に属するシダ植物
日本のほぼ全土に分

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2019年06月10日

ナンカクラン(シダ植物)

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森の中の岩場に生えていた、ナンカクラン。

環境省のレッドリストには掲載されていませんが、

個体数が減って来ているそうです。

ランと名前に付いていますが、

シダ植物。

wikipediaによると、

ナンカク=南客=孔雀のことで、孔雀の尾っぽに見立てて、

ナンカクという名前良いう説があるそうです。

なぜ、シダなのに、ランという名前なのか???

時々、そうゆう紛らわしい植物がありますが、

謎です。


【ナンカクラン】
学名: Huperzia fordii (Baker) Dixit
ヒカゲノカズラ科のシダ植物
本州(伊豆諸島、紀伊半島南部)〜沖縄に分布
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2019年06月09日

ウラジロエノキのコブから伸びる枝

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パイオニアプランツと呼ばれている、ウラジロエノキ。

伐採地や崩壊地などの裸地に真っ先に生える植物の総称。

先駆植物。

パイオニア。って憧れる響きです(笑)

昔、東京のデザイン事務所で勤務していた時、

ディレクターによく言われていました。

『パイオニアになりなさい』と。

デザインの新しい発明をしなさい。と。

ウラジロエノキは、生粋のパイオニアプランツ。

格好いいです。

このウラジロエノキは、幹のコブから、枝を伸ばしていました。

なんででしょう???

不思議です。

森の中の木にそれぞれの物語。

本人から聞いてみたいものです。

【ウラジロエノキ(裏白榎)】
学名:Trema orientalis (L.) Blume
別名:ゲタギ(下駄木)/ フクノキ
アサ科(ニレ科)の樹木
樹皮の繊維はロープなどに利用される。
南西諸島(屋久島・種子島以南)に分布
南西諸島では、餌木として使用。
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2019年06月08日

オオバコの花 

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オオバコ

庭にたくさん生えていて、

草むしりの時に抜くのですが、

少々、心が痛みます。

オオバコは薬草でもあり、

粉末が販売されています。

イー薬草・ドット・コムより

下痢止め、咳止め、止血、強壮など。



踏み跡植物と呼ばれているそう。。。

確かに、踏まれても踏まれでも、元気に生きています。

自家受粉を防ぐため、白い糸のようなめしべが先に出て来て、他の株の花粉を受粉した後、

雄しべが出てくる仕組み。

【オオバコ(大葉子)】
学名:Plantago asiatica
別名:車前草(シャゼンソウ)
   蛙葉(カエルバ、ガエルッパ)弱ったカエルをこの葉陰におくと元気になるという俗説から。
   スモトリグサ(相撲取り草)
英名: Chinese plantain, Arnoglossa
オオバコ科オオバコ属 多年草

参考ページ
オオバコの花言葉/人に踏まれたい!踏み跡植物の見つけた活路

上記のページ、とても面白いオオバコの説明でした。


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2019年06月07日

スナヅルとツキイゲ(屋久島町指定文化財・天然記念物)

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スナヅル

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ツキイゲ

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栗生の海水浴場近くに生えている、

スナヅルとツキイゲ。

今まで、知らずに先日初めて見ました。

スナヅルは寄生植物。

寄生植物と言えば、湿った森の中をイメージしますが、

海岸にも生息しているんですね。

屋久島町の指定文化財って、他に何があるのかな?

と調べて見たら、

一覧がありました。

熊毛地区市町指定文化財一覧 <西之表市 - 鹿児島県
https://www.pref.kagoshima.jp/bb06/documents/62064_20171006165228-1.pdf

文化財も、そうでないものも、

本来の姿らしく、残ってゆきますように。

【スナヅル(砂蔓)】
学名:Cassytha filiformis)
クスノキ科スナヅル属のつる性寄生植物
別名:シマネナシカズラ。
屋久島が北限
屋久島でも栗生にのみ生息
グンバイヒルガオやハマゴウ等の海浜植物に主に寄生

【ツキイゲ】
学名:Spinifex littoreus (Burn. fil.) Merr.
イネ科ツキイゲ属
熱帯から亜熱帯の海岸に生育
雌雄異株(イネ科には珍しい)


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