2020年09月20日

青虫を運ぶドロバチ

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青虫を運んで来て、何かしていたオオフタオビドロバチ。

どこに運んでいくんだろう。

どこに巣があるんだろう?

と見ていたら、

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なんと、このステンレスの物干しの穴に入って行きました。

以前、竹の物干し竿に巣を作っていましたが、

今回は、ステンレス。

この中に巣があるなんて、全く気付きませんでした。

青虫は、卵が孵化した時に必要なご飯(麻酔をかけた青虫)を、

貯蓄しておくのだそう。


大人しく、近くで観察していても人間を攻撃してくることはないので、

穏やかに観察できる蜂です😃

関連記事:2018年10月17日 物干しの竹竿の中に巣を作るドロバチ


posted by パイン at 06:30| 鹿児島 ☔| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

西部林道・ヤクシカとヤクザル

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西部林道に行くと、至近距離で鹿と猿を見ることができます。

神々しいなぁ。

ヤクザルが木の上で食べている木の実が落ちてきたら、

鹿さんがそそくさ寄って行って、美味しそうに食べていました。

いい関係ですね😊

西部林道 神々しいヤクシカ 屋久島 yakushima



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片角のヤクシカ。

喧嘩したのかなぁ。

自然は、厳しい世界でもありますね。

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リラーックスしているヤクザルたちの姿、平和で癒されます。




posted by パイン at 08:36| 鹿児島 🌁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

タンデム飛行のトンボ

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タンデム飛行しているトンボを時々見かけるようになりました。

トンボは、交尾が終わった後も、他のオスに取られないように、

産卵までこのまま飛んでいるそう。

自分の遺伝子を残そうとする気持ちが強いのですね。

こうやって飛んでいるのは、交尾の後。

交尾の瞬間は見たことがありません。

参照:トンボは嫉妬深い【虫の雑学】 ofee

オスの腹にはブラシがあり、交尾の前に、このブラシでメスの尾の中に入っている他のオスの精子をかき出し、自分の精子を渡すのだ。

前のオスの精子を掻き出すとは!

徹底していますね。



posted by パイン at 08:33| 鹿児島 🌁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

庭のパッションフルーツ。

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今年、初めて栽培したパッションフルーツ。

洗濯バサミで実を落ちないようにしてから、

はや二ヶ月近く、、、、。

なかなか赤くならないので、友人に聞いたところ、

赤くならなくても、収穫して食べられるとのこと。

先日、収穫して、皮がシワシワになるのを待っていました。

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実が入っていますように、、、と、切って見ると、、、、

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プルンプルンの果実! 嬉しい!

そのままでも美味しくいただき、

さらに、パターとハチミツを混ぜて、

即席リリコイバターにして、ホットケーキと一緒にいただきました〜。

あぁ、幸せの味。

ごちそうさまでした。


↓ちなみにこちらは、以前いただいた、原種のパッションフルーツ。

小ぶりですが、身がびっしり。美味です。

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↓そして、こちらは、この記事を書くのに、

原種パッションフルーツの写真を検索していたら出てきた、

パッションフルーツの花の時計。

パッションフルーツ、別名;時計草。

ということで、、、花の絵を描いて、時計にしたのでした😃

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関連記事

2020年06月23日 パッションフルーツに洗濯バサミ

2020年05月28日 パッションフルーツ 受粉



posted by パイン at 08:59| 鹿児島 🌁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

海岸の木の根っこにベンゲイガニの群。

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屋久島でよく見かける赤いカニ。

ベンケイガニ・アカテガニ(サルカニ合戦のカニのモデル)・少し黒っぽいクロベンケイガニ。

写真は、ベンケイガニだと思います。


海岸の木の根っこの隙間をお家にしているようで、

たくさんいました。

人間の気配を感じると、サササと逃げてしまいます。


夏場、満月or新月の大潮の時、

メスのカニが、腹部で孵化まで保護していた卵を海岸まで放卵に行くそう。

※アカテガニ(学名 Chiromantes haematocheir )

7-8月の大潮(満月か新月)の夜、満潮の時間に合わせてメスが海岸に集合する。
メスが体の半分くらいまで海水に浸かって体を細かく震わせ、
腹部を開閉させると同時に卵の殻が破れてゾエア幼生が海中へ飛びだす。
煙のように泳ぎだした無数のゾエア幼生は引き潮に乗って海へと旅立つ。
海中を浮遊するプランクトン生活を送り
メガロパ幼生に変態し、10月頃に沿岸部に近づき、
甲幅4mmほどの小ガニへ変態を終えた個体から上陸する。
(参照:Wikipedia

時々、ものすごい数のカニが道路を歩いているのを見るのは、

放卵に向かっている時なんですね。


この写真のように海岸の木だったら、まだ危険も少ないですが、

道路を渡って、車に轢かれているカニも多く見かけます。

できるだけ、轢かないようにしたいです。


posted by パイン at 07:07| 鹿児島 ☁| Comment(0) | mumu の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする